コロナ太りが急増!太らない習慣を解説

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コロナウイルスが流行し”コロナ太り”という現象が起きています。

皆さんの周りには「最近太ってしまった」という方はいませんか?

なぜコロナ太りは起こるのでしょうか?

今回はコロナ太りが起こる要因、具体的な解消方法を解説します。

そもそも太る要因とは何か

太る要因
・摂取カロリーが消費カロリーを上回っている

人間が太る要因は”摂取カロリーが消費カロリーを上回っている”以外にありません。

今、コロナウイルスの影響による自粛が続いているため摂取カロリー>消費カロリーの状態になっている方が急増しています。

ではなぜ自粛がここまで太る要因となるのか詳しく掘り下げてみましょう。

コロナ自粛で太る要因

・外出制限、活動自粛による運動量の低下

・満たしたい行動の欲求を食欲で満たしてしまう

・自宅は食べ物がいつでもすぐに食べられる状態

在宅時間が長くなると運動量が減り消費カロリーの減少が起こります。

普段身体を動かすような職種ではない方も
”在宅勤務”と”会社勤務”では消費カロリーに大きな差が生まれます。

下記の画像をご覧ください。

これは管理人が毎日装着しているFitbit(1日の消費カロリーが分かる活動量計)のデータです。

①会社勤務+ジムでトレーニング60分

②会社勤務(デスクワーク)

③在宅勤務(1日家のPCで作業をした日)

3つの生活パターンごとに消費カロリーの違いを確認してみます。

①と③では想像通り消費カロリーが大きく、違いその差900カロリーです。

改めて日頃からトレーニングを行う大切さを痛感しました。

ここでのポイントは②と③の違いです。

会社勤務と在宅勤務の消費カロリーの差は
約200カロリーとなっており、そこまで大差が無いように感じます。

しかし200カロリーの差も1ヶ月間で200カロリー×30日=6,000カロリー

脂肪に置き換えると0.83キロとなり約1キロ近く1ヶ月で太ってしまうことになります。

また在宅勤務・自粛=外出制限となり、
あれがしたいけど出来ない
あそこに出かけたいけど行けないなど、
行動の欲求が満たされなくなります。

何かをしたい欲求があるのに満たすことができない場合、食欲でストレスを満たしてしまうことがあります。

自分でも気がつかない内に欲求を転換して満たしているのです。

食欲は何かを行うといった行動よりも手軽に素早く満たすことができます。

さらに自宅は会社や外出先と違い、食べ物がいつでもすぐに食べられる状態のためコロナ太りの方が急増しているのです。

コロナ太りを解消するには”摂取カロリー<消費カロリー”の状態にするしか方法はありません。

皆さんの想像通り、食事制限とトレーニングを行い、摂取・消費カロリーをコントロールするのみです。

分かっていますが実践し継続することは難しいですよね。

そこで今回はコロナ太りを防ぐ習慣をいくつか考えました。

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太らない習慣
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