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クレアチンとは?飲み方や効果を解説!

[su_heading size="22" align="left" margin="30”]クレアチンは副作用があるのか?[/su_heading]

副作用はあるか?
・適正量を飲めば副作用はない

・適正量以上を一気に飲むと、胃腸の不快感や下痢を起こす

・水分を吸収する働きがあるため、体重が増加する

クレアチンは適正量を守って飲めば副作用はありません。

1つ気になることはクレアチンは水分を吸収する作用があり体重が増えるということです。

クレアチンを摂取すると、期間にもよりますが1〜3kg体重が増える場合があります。

このためクレアチンは飲むと太る副作用があると誤解されやすいのですが太りません。

”太る=脂肪が増える”ということです。

クレアチンを飲んだ際に増えた体重の内容は水分またはトレーニングを継続することで起こる筋肥大によるものです。

クレアチン摂取とトレーニングを継続することで何の問題もありません。

[su_heading size="22" align="left" margin="30”]クレアチンの飲み方1回の摂取量や1日の摂取量[/su_heading]

1回の摂取量
・2〜3g

1日の摂取量

・5g

飲み方・タイミング
・トレーニング30分前に飲む
・糖質と一緒に飲む

クレアチンは1日5gを目安に2〜3回に分けて飲むことで筋肉に蓄えることができます。

よりクレアチンの効果を感じるためには、元々体内にあった蓄積量より一定量増加させることが必要です。

ですので、一気に飲むのではなく毎日継続することが大切です。

また、クレアチンは糖質と一緒に摂取することで効率よく筋肉に蓄積することができます。

クレアチンはインスリンというホルモンの働きにより筋肉に取り込まれます。

インスリンは糖質を摂取した際に分泌されます。

ですので、クレアチンを飲む際はプロテインやBCAAに混ぜることをおすすめします。

トレーニングをしない日に摂取する場合は食後に摂取するといいでしょう。

トレーニングの質を上げたい人や筋肉量を増やしたい方は飲むべきクレアチンですが、ダイエットをしている方にも必要なのでしょうか?

次のページではクレアチンが必要な人、ダイエットに必要なサプリメントなのか解説しています。

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