ダイエット中に選んではいけないマクドナルドのメニュー〜バーガー編〜

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コロナウイルスの流行によって多くの飲食店が休業されています。

テイクアウトやドライブスルーのみ営業している飲食店もあり、利用されている方が増えています。

テイクアウト・ドライブスルーと聞いて一番最初に思い浮かんだのが”マクドナルド”でした。

全国に約2,900店舗もあるそうで利用される方が多いと思います。

(私はマクドナルド大好き人間です)

安くてテイクアウトもできて便利なマクドナルドですがダイエット中はなるべく利用を控えたいです。

ですが無性に食べたくなることがあります。

今回は無性にマクドナルドが食べたくなった時でも”ダイエット中は避けるべきメニュー”をランキング形式で解説していきます。

今回は”バーガー編”です。

最初にランキングの元となる栄養バランスの考え方とマクドナルドの特徴や気を付けるポイントを簡単に解説してからランキングを紹介したいと思います。

(画像はマクドナルド公式サイトより引用:https://www.mcdonalds.co.jp)

理想の栄養バランスは?PFCバランスとは?

食品の栄養をPFCバランスで評価することで、正しい栄養素の摂り方をチェックすることができます。

PFCバランスとは食品に含まれるP(タンパク質)F(脂質)C(炭水化物)の比率のことを指します。

無理なく健康的なダイエットを進めるためにはPFCバランスを意識した食事が必須です。

目標とする体型によってPFCバランスは異なりますが、理想のPFCバランスは上記のグラフの通りです。

今回はこのPFCバランスを指標に”ダイエット中マクドナルドで避けるべきメニュー”を紹介します。

マクドナルドのメニューの特徴

マクドナルドのメニューの特徴
・脂質の割合が高い

バーガー・サイドメニュー何を取っても脂質の割合が高いです。

理想の脂質は20〜30%ですがマクドナルドのメニューは25〜35%のものが多いのです。

ダイエット中にマクドナルドでメニューを選ぶ際は脂質の割合に気を付ける必要があります。

では次はいよいよランキングです。

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