食べても太らない肉|ローストビーフがダイエットに効果的な理由

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ダイエット中に肉が食べたくなったら、ローストビーフがおすすめです。

理由は他の牛肉よりも低カロリー低脂質だからです。

さらに、ローストビーフはダイエット中に効果的、不足しがちな栄養も摂取することができます。

手軽に食べれて、低カロリー・低脂質のローストビーフ。

ダイエットの強い味方です!

一体、他の肉と何が違うのでしょうか?

どれぐらいカロリーに差があるのでしょうか?

今回解説するのはこちら。

 この記事の内容
 ローストビーフがダイエットに効果的な理由
 ローストビーフと他の肉の比較
 食べ方のポイント
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ローストビーフがダイエットに効果的な理由

なぜローストビーフは低カロリー・低脂質なのでしょうか?

Point
 脂肪が少ない部位を使っている
 調理に油を使っていない

ローストビーフは、脂肪が少ない赤身の部分が使われています。

そして、蒸して調理するため油を使いません。

ローストビーフは冷めた状態で食べます。

他の肉料理を冷めた状態にしたらどうなうでしょう?

きっと、白い脂の塊が付いていると思います。

ローストビーフは冷めた状態でも白い脂の塊は付いていません。

ローストビーフは脂肪が少ない事が分かります。

次はローストビーフと他の牛肉を比較してみましょう。

 

ローストビーフと他の牛肉を比較

今回はダイエットにおいて重要なカロリーと脂質を比較します。

ちなみに、牛肉には炭水化物がほとんど含まれていません。

ローストビーフと他の牛肉の炭水化物量に、大差はありませんでした。

牛肉を選ぶポイントはカロリー脂質の量です。

では、まずカロリーを比較してみましょう。

 

ローストビーフは低カロリー

ローストビーフは他の牛肉に比べてカロリーが低いことが分かります。

一番カロリーが高いカルビと比較すると175Kcalの差があります。

175Kcalは食パン1枚分のカロリーです。

ダイエット中は摂取カロリー<消費カロリーが基本です。

そのため、ダイエット中に低カロリーな食品を選ぶのは極めて重要なことです。

 

ローストビーフは脂質が少ない

ローストビーフを食べるメリットは脂質が少ないことです。

脂質が一番多いカルビと比較すると約20gの差があります。

ローストビーフの脂質量はカルビの半分以下です。

脂質は1gあたり9Kcalのエネルギーを持っています。

脂質が多い食品ほど、カロリーが多いということです。

脂質が少ないローストビーフを選ぶことで、摂取カロリーを抑えることができるのです!

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ローストビーフはダイエットに効果的な成分が含まれている

ローストビーフが優れている点は、低カロリー・低脂質だけではありません。

その他にダイエットに効果的な成分ダイエット中に不足時がちな栄養素を豊富に含んでいます。

1つずつ紹介します!

脂肪を燃焼するカルニチン

ローストビーフにはカルニチンが含まれています。

カルニチンとは

Point
 脂肪燃焼をサポートする成分

カルニチンが不足すると、脂肪燃焼がされにくくなります。

ダイエット中は積極的に摂取したい成分です。

しかし、ダイエット中に好まれる、野菜や果物にはほとんど含まれていません。

カルニチンは肉類に多く含まれています。

ローストビーフはカロリー・脂質を抑えながらカルニチンを摂取することができます!

【関連記事】
カルニチンとは何か?

筋肉を作るタンパク質

ダイエット中はカロリー制限を行うため、タンパク質が不足しがちです。

タンパク質は体重1kgにつき1g必要です。

カロリーを抑えながら、必要なタンパク質量を摂取するのは意外と難しいです。

その点、ローストビーフは優秀です!

 ローストビーフ1人分(40g)

 カロリー:78Kcal
 タンパク質:9g

となっており低カロリー高タンパクな食品です。

【関連記事】
タンパク質とは何か?

ダイエット中に不足しがちな鉄分

ダイエット中に不足しがちな栄養素の代表が鉄分です。

不足すると貧血だけでなく肌荒れなど、身体のコンディションに影響が出ます。

また、鉄分は筋肉を収縮させる際に使われます。

トレーニングを行う方は摂取が必要な栄養素です。

Memo
 鉄分が不足すると筋肉が収縮しない

 

ローストビーフの食べ方ポイント

ダイエット偏差値が高いローストビーフも、食べる際に気をつけるポイントがあります。

Point
 ソースは低カロリーなものを選ぶ
 ビタミンCと一緒に食べる

ローストビーフ自体は低カロリー・低脂質です。

しかし、かけるソースが高カロリーの場合があります。

グレイビーソースやサワークリームは、高カロリーのため避けましょう。

グレイビーソースとは、肉汁にバターなどを加え味付けしたものです。

こってりしたソースではなく、さっぱりとしたソースを選びましょう。

ポン酢などがおすすめです。

また、ビタミンCと一緒に摂取することをおすすめします。

ローストビーフに含まれる鉄分は、ビタミンCと一緒に摂ることで吸収が高まります。

レモンを絞ったり、ブロッコリーなどの野菜と一緒に摂取しましょう。

 

ローストビーフの効果まとめ

今回の記事のまとめです。

 ローストビーフまとめ
 低カロリーで低脂質
 脂質はカルビの半分以下
 ソースはさっぱり系で
 ビタミンCと一緒に食べる

今回はローストビーフについて解説しました。

低カロリー・低脂質で牛肉が食べられるため、ダイエット中はおすすめです。

ソースや一緒に食べる主食の量に注意しながら、ダイエット中も肉を楽しみましょう!

 

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