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ダイエットで結果を出す!おすすめのソイプロテイン7選

ソイプロテイン
ダイエットには、ソイプロテインがおすすめらしいけど、どのプロテインが効果的なのでしょうか?種類が多くて、どうやって選べばいいかわかりません…。

 

ソイプロテインは、タンパク質の含有率・飲みやすさ・コスパを基準にして選びましょう。

 

今回は、ソイプロテインを選ぶポイント、ダイエットにおすすめのソイプロテインを8つ紹介します。

 

 本記事の信頼性

プロテイン歴は9年です。
お気に入りは、一杯飲んどコーラ風味コーンスープ味ココア味みかん風味火事場のクソ力風味です。

 

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ソイプロテインがダイエットに効果的な理由

プロテインと食材

ソイプロテインは、他のプロテインよりも糖質・脂質が少ないので、ダイエットに効果的です。

 

糖質と脂質は、摂りすぎると体脂肪になります。

 

つまり、糖質と脂質を減らすと、体脂肪が減り、体型が変わるのです。

 

ソイプロテインと、ホエイプロテインの、栄養素を比較した図がこちらです。

ソイプロテインとホエイプロテインの栄養素を比較した図

ソイプロテインと、ホエイプロテインの糖質の差は、1杯あたり約3グラムです。

 

もし1日に2杯飲むなら、糖質の差は6グラムになります。

 

たったの6グラムで、そんなに変わるのですか…?

 

1日ではたった6グラムですが、1ヶ月続くと、180グラムの差になります。

 

糖質180グラムは、体脂肪1キロ分です。

 

プロテインの種類をソイプロテインにするだけで、1キロ分も多く、脂肪を減らすことができるのです。

 

なので、脂肪を減らしたい場合は、糖質が少ないソイプロテインを選ぶべきなのです。

 

ソイプロテインを選ぶポイント

ソイプロテインを選ぶポイントは3つです。

ソイプロテインを選ぶポイント

  1. タンパク質の含有率
  2. 飲みやすさ
  3. 金額

考え方としては、タンパク質の含有率を、もっとも重視します。

次に飲みやすさ、最後に金額の順です。

 

できるだけ安いほうがありがたいのに…。なぜ、タンパク質の含有率をもっとも重視するのですか?

 

タンパク質の含有率を、もっとも重視する理由は、プロテインを飲む目的が、タンパク質を摂ることだからです。

 

いくら飲みやすく、金額が安いプロテインでも、タンパク質が摂れなければ、体型は変化しません。

プロテインを選ぶ優先順位の図

体型を変える土台は、筋肉をキープするために、必要なタンパク質の摂取することです。

 

なので、ソイプロテインを選ぶポイントは、タンパク質の含有率をもっとも重視します。

 

タンパク質の含有率

プロテインを飲む目的は、タンパク質を摂ることです。

 

なぜなら、タンパク質は、筋肉をキープする材料だからです。

 

筋肉をキープしつつ、脂肪を減らすことで、洋服がキレイに着られるような、引き締まった体型になるのです。

 

ですので、タンパク質が15グラム以上入っている、ソイプロテインを選びましょう。

 

商品によっては、タンパク質が10グラム以下の、ソイプロテインがあります。

 

なぜ、タンパク質が少ないソイプロテインがあるのですか?

 

タンパク質以外に、ビタミンや食物繊維など、ダイエットをサポートする成分が、主に入っているからです。

タンパク質が少ないプロテイン

タンパク質が少ないソイプロテインは、筋肉のキープには向いていません。

 

ですが、身体の調子を整えたい、便秘を予防したい、より満腹感を得たい場合は、うまく活用すると便利ですよ。

 

飲みやすさ

ソイプロテインは、ホエイプロテインと比べると、粉っぽさがあり、ドロっとしていて、飲みにくい場合が多いです。

 

同じプロテインなのに、なぜソイプロテインは飲みにくいのですか?

 

ホエイプロテインは牛乳から作られ、ソイプロテインは大豆から作られています。

 

原材料が違うので、飲みやすさに差があります。

 

飲みにくくても、タンパク質が入っていて、金額が安ければいいのでは…?

 

プロテインは、2〜3日飲むだけで、結果は出ません。

 

体型の変化を感じるには、少なくとも1ヶ月は、プロテインを飲む必要があります。

 

飲みにくいプロテインでは、継続して飲む習慣がつきにくいのです。

 

一般的に、飲みにくいとされている、プロテインの特徴はこちらです。

 

飲みにくいプロテイン

  • 粉っぽい
  • ダマができる
  • ドロっとしている

どんなにストイックな人でも、不味いものを飲み続けることは、難しいでしょう。

 

継続するポイントは、デザートやごほうび感覚で飲めるプロテインを選ぶことです。

 

今回のランキングでは、美味しく飲みやすいプロテインを紹介しています。

 

金額

プロテインは、継続することで体型が変わります。

 

ですので、継続できるコスパが良いプロテインを選びましょう。

 

安いプロテインを買えばいいですか?

 

販売価格が安いプロテインを選んではいけません。

 

タンパク質の金額が安いプロテインを選びましょう。

 

例えば、この2つのプロテイン、どちらが、タンパク質の金額がやすいでしょうか?

プロテインのコスパについて表した図

Bのプロテインが安いでしょう!だって、販売価格が1,500円も違いますよ?

 

答えはAです。Aのプロテインのほうが、タンパク質の金額が安いのです。

 

Bのプロテインのほうが、販売価格は安いですが、タンパク質は10グラムしか摂れません。

 

Bのプロテインは、タンパク質以外の成分が多い。

 

つまり、タンパク質以外の成分に、支払っている金額が多いのです。

プロテインのコスパについて表した図

Aのプロテインは、タンパク質だけにお金を支払っているので、コスパが良いと言えます。

 

ソイプロテインを選ぶときは、販売価格ではなく、タンパク質の金額が安いかチェックしましょう。

 

今回のランキングは、タンパク質の金額を計算し、コスパが良いソイプロテインを紹介しているので、安心してくださいね。

 

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ソイプロテインおすすめランキング

1位 ZAVAS(ザバス)
ザバスのソイプロテイン
2位 ウェリナ
ウェリナのソイプロテイン
3位 Kentai(ケンタイ)
ケンタイのソイプロテイン
4位 beLEGEND(ビーレジェンド)
ビーレジェンドのソイプロテイン
5位 CRAS(クラース)
クラースのソイプロテイン
6位 ボディウイング
ボディウイングのソイプロテイン
7位 マイプロテイン
マイプロテインのソイプロテイン

タンパク質の含有率、飲みやすさ、コスパを評価基準に、順位をつけました。

 

各プロテインの特徴を紹介しますね。

 

ZAVAS(ザバス)

マイプロテインのソイプロテイン

タンパク質の量 15.0g
タンパク質の含有率 71.4%
飲みやすさ
タンパク質の金額 5.7円/g

メリット

  • 溶けやすく、泡立ちしない

 

ザバスのソイプロテインは、癖がなく、飲みやすさに定評があります。

 

タンパク質の含有率と、コスパも良く、プロテイン初心者の人でも、安心して飲めます。

 

ザバスのソイプロテインを選べば、失敗はありません。

 

ウェリナ

ウェリナのソイプロテイン

タンパク質の量 20.7g
タンパク質の含有率 69.0%
飲みやすさ
タンパク質の金額 12.3円/g

メリット

  • 保存料や着色料などの添加物を使っていない
  • 飲みやすさを追求したプロテイン

デメリット

  • コスパが良くない

ウェリナは、タンパク質の金額が高く、コスパ良くありません。

 

添加物を使用せず、ビタミンやカルシウムを多く配合したため、開発にコストがかかっているからです。

 

味にも素材にもこだわりたい人に、ウェリナはおすすめのプロテインです。

 

Kentai(ケンタイ)

ケンタイのソイプロテイン

タンパク質の量 14.5g
タンパク質の含有率 72.5%
飲みやすさ
タンパク質の金額 4.6円/g

メリット

  • コスパが良い

デメリット

  • 味が薄め

ケンタイのソイプロテインは、全体的に味が薄めです。

 

サラッと飲めるのですが、デザート感覚で飲むことはできません。

 

また、ザバスのソイプロテインより、少し粉っぽさがあります。

 

ですが、ソイプロテインとしては飲みやすいため、コスパを優先する場合は、ケンタイのソイプロテインがおすすめです。

 

beLEGEND(ビーレジェンド)

ビーレジェンドのソイプロテイン

タンパク質の量 20.0g
タンパク質の含有率 68.9%
飲みやすさ
タンパク質の金額 7.5円/g

メリット

  • 味の種類のバランスがいい

デメリット

  • コスパは良くない

ベーレジェンドのソイプロテインは、コスパが良くありません。

 

ですが、味の種類のバランスがいいです。

味の種類

  • ココア
  • バナナ
  • ヨーグルト

ソイプロテインは、きな粉やココア味が多いのですが、ビーレジェンドには、ヨーグルト味があります。

 

甘い系の味に飽きてしまった人に、おすすめできます。

 

サッパリと飲みやすく、気分転換ができますよ。

 

CRAS(クラース)

クラースのソイプロテイン

タンパク質の量 15.3g
タンパク質の含有率 76.5%
飲みやすさ
タンパク質の金額 19.6円/g

初回限定1,480円(税込)【CRAS】

メリット

  • 満腹感があり、食べ過ぎを防げる

デメリット

  • コスパが良くない

クラースは、紹介する7つのプロテインの中で、もっともタンパク質の金額が高いです。

 

ですが、タンパク質の含有率が高く、成分は優れています。

 

また、飲むと満腹感があり、余計な間食が減ります。

 

クラースは、間食や食べ過ぎを改善したい人におすすめです。

 

公式サイトは初回購入67%OFFで販売されているのでおトクです。

 

ボディウイング

ボディウイングのソイプロテイン

タンパク質の量 16.9g
タンパク質の含有率 84.5%
飲みやすさ
タンパク質の金額 2.6円/g

メリット

  • コスパが良い

デメリット

  • 味が薄い

ボディウイングのソイプロテインは、紹介する7つのプロテインの中で、もっともタンパク質の金額が安いです。

 

ですが、味は薄めで、豆乳そのものに近いです。

 

なので、デザート感覚で、ソイプロテインを飲みたい人には不向きです。

 

コスパを重視して、豆乳に抵抗がない人には、おすすめできます。

 

マイプロテイン

マイプロテインのソイプロテイン

タンパク質の量 27.0g
タンパク質の含有率 90.0%
飲みやすさ
タンパク質の金額 3.0円/g

あなたをサポートしてくれるサプリメント【Myprotein】

メリット

  • タンパク質の含有率が高い

デメリット

  • 甘味が強く、好き嫌いがわかれやすい

マイプロテインは、紹介した7つの中で、もっともタンパク質の含有率が高いです。

 

タンパク質の金額も、2番目に安く、コスパを重視する人におすすめできます。

 

ですが、海外ブランドのプロテインのため、甘味が強く、好みがわかれます。

 

また、海外から発送されるので、送料が高く、8,500円以上買わないと、1,800円の送料がかかります。

 

マイプロテインの公式サイトに登録し、セールのお知らせがくるようしておきましょう。

 

セールのタイミングで、他のサプリメントと一緒に購入することをおすすめします。

 

まとめ:タンパク質の含有率と飲みやすさのバランスがとれたプロテインを選ぼう

ダイエットに成功した女性

ソイプロテインは、ダイエットしたい人におすすめです。

 

なぜなら、ソイプロテインは、糖質・脂質をおさえながら、タンパク質が摂れるからです。

 

もし、糖質が多いプロテインを飲んでしまうと、どうなるでしょうか?

 

食事やお菓子を控えて、プロテインを飲んでいるのに、体型が変わらない…。

 

食事管理の努力が、ムダになってしまいます。

 

今回のランキングは、糖質が少なく、タンパク質を15グラム以上含んだソイプロテインを紹介していますので、安心してください。

 

絶対に、上位のソイプロテインを選ぶ必要はありません。

 

あなたが「これなら続けられそう」と思ったプロテインから試してOKですよ。

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