スポーツドリンクをダイエット中に飲むと太る?含まれる糖質量を解説

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皆さんは運動中の水分補給は何を飲んでいますか?

ジムに行くと”スポーツドリンク”を飲みながらトレーニングをしている方が結構いらっしゃいます。

ですがスポーツドリンクは飲み過ぎると太ります。

運動中にのむべきドリンクと思われていますがダイエットしたいなら飲まない方がいいです。

スポーツドリンクには糖質が含まれています。

普通の炭酸飲料に比べると含まれている量は少ないですが、商品によっては食パンと同じぐらいの糖質が含まれています。

今回はスポーツドリンクに含まれている糖質について解説します。

<画像引用元ホームページ>
コカコーラ(https://www.cocacola.co.jp/brands/new-products
キリン(https://www.kirin.co.jp/products/list/nutrition/softdrink/
サントリー(https://products.suntory.co.jp/softdrink/ingredient.html
アサヒ飲料(https://www.asahiinryo.co.jp/index.psp.html

スポーツドリンクに含まれる糖質量

スポーツドリンクはタンパク質・脂質は含まれておらず炭水化物のみで構成されています。

つまり含まれているのは糖質のみということです。

※スポーツドリンクに食物繊維はほぼ含まれていません。

ポカリスエットに含まれる糖質量31.0g食パン1枚に含まれる糖質量28.gよりも多いのです。

糖質量が多いスポーツドリンクは?

ポカリスエットの糖質量が一番が多い結果となりました。

ポカリスエットはスポーツクラブの自動販売機でも販売されており、ついついトレーニングのお供に購入してしまいます。

ですがトレーニングをしながらポカリスエットを飲むということは”運動で脂肪を燃やしながら砂糖を摂取している”ことと同じです。

では一体どれぐらい砂糖が使われているのでしょうか?

次項はジュースに含まれている糖質量を角砂糖で表しています。

ジュースに含まれる砂糖の量

ポカリスエットには角砂糖8個分の砂糖が含まれています。

(※角砂糖1個:糖質4g)

糖質量が少なかったのはH2Oとポカリスエットイオンウォーターですが、どちらも角砂糖3.5個分の砂糖が使われています。

せっかく運動で糖質を消費してもスポーツドリンクから糖質を摂取してしまっては意味がありません。

炎天下の中や長時間の競技ではスポーツドリンクのような糖質や塩分が含まれるものが適しています。

ですがジムで行うトレーニングや1〜2時間の健康増進・ダイエット目的のトレーニングであれば水で充分です。

ダイエット・健康増進が目的であればスポーツドリンクは控えましょう。

脂肪を燃やしながら糖質を摂っているのです。

スポーツドリンクに含まれる糖質は使わなければ脂肪として身体に蓄えられます。

<さいごに>

トレーニングにスポーツドリンクは必須と思われている方が多いように思います。

実際ジムに通う人を見ると、アクエリアスやポカリスエットを飲みながら運動されています。

ダイエット目的であれば今すぐ水に変えるべきです。

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