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EMSの効果的な使い方|インストラクターが紹介【時間帯で結果が変わる】

 

EMSを使ってなるべく早く痩せたい…。そもそも、今の使い方で間違ってないかな…?効果的なEMSの使い方があれば知りたいです。

 

こんなお悩みにお答えします。

 

 記事の内容

  • EMSで効果的に痩せる時間帯
  • EMSを使った1日のスケジュール

 

 本記事の信頼性

 

 

EMSを効果的に使うポイントは、2つです。

EMSを効果的に使うポイント

  1. 効果的な時間帯に使用する
  2. ダイエットの基本事項を守る

 

この2つのポイントを意識することで、EMSを効果的に使うことができ、ダイエットで早く結果が出ます。

 

では、さっそく本編に入ります。

 

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EMSとは

 

EMSとは、電気刺激を利用したトレーニング方法のことです。

 

筋肉を自動的に収縮させることで、トレーニング効果が得られます。

 

たまに、EMSは効果がないという口コミを見ますが、本当ですか?

 

EMSはダイエット効果があります。その効果は、研究で立証されています。

 

EMSのトレーニング効果

 

EMSは、ダイエットをするために作られた機器です。

 

ですので、効果が出るプログラムが組み込まれているので、身体を引き締めることができます。

 

EMSで効果が出ない原因は、正しい使い方ができていないからです。

 

本記事では、正しいEMSの使い方を解説していますので、安心してください。

 

EMSの効果については、別の記事で詳しく解説していますので、参考にしてください。

 

では、具体的な使い方に入る前に、EMSを使用するにあたり、知っておくべきポイントを紹介します。

 

EMSで効果を出すポイント

 

EMSで効果を出すために気をつけるポイントは2つです。

EMSで効果を出すポイント

  1. 同じ部位への使用は1日1回まで
  2. 最低限の食事管理をする

 

この2つのポイントについて解説します。

 

同じ部位への使用は1日1回まで

EMSの効果

 

EMS自体を、毎日使用することに問題はありません。

 

ですが、同じ部位へEMSを何度も使用すると、疲労の原因となります。

 

1日1回だと物足りない気が…。本当に1日1回だけで効果がありますか?

 

先ほども記載しましたが、EMSは1回の使用で効果が出るように、プログラムが組まれています。

 

ですので、EMSは1日1回を継続すれば、必ず効果が出ます。

 

最低限の食事管理をする

 

EMSのような高性能な機器を使っても、ダイエットと食事は切り離せません。

 

ですので、EMSを使っていても、最低限の食事管理をしなければいけません。

 

ダイエットにおける最低限の食事管理とは下記です。

ダイエットにおける最低限の食事管理

  • 摂取カロリー<消費カロリー
  • タンパク質を摂る

 

この2つを行わないと、EMSでダイエット効果を出すことは難しいです。

 

もう少し詳しく解説しますね。

 

摂取カロリーが消費カロリーを超えないように管理

 

1日の摂取カロリーが、消費カロリーを超えると太ります。

 

EMSを毎日使用しても、1日の摂取カロリーが消費カロリーを超えれば、身体は引き締まるどころか、脂肪が増えます。

 

ですので、摂取カロリーと消費カロリーの管理をしなければ、ダイエットは成功しません。

 

1日の摂取カロリーはわかるけど、消費カロリーってどうやって調べるんだろう?

 

1日の消費カロリーは、Keisanというサイトで調べることができます。

 

自分の消費カロリーを調べたら、摂取カロリーが消費カロリーを超えないように、食事の管理を行いましょう。

 

積極的にタンパク質を摂る

 

ダイエット中は、積極的にタンパク質を摂るようにしましょう。

 

下記は、タンパク質が多く含まれる食品です。

 

  • ささみ
  • 豆腐
  • プロテイン
  • たまご
  • 肉類
  • 魚類

 

タンパク質は、筋肉の材料です。

 

つまり、タンパク質がなければ、EMSでトレーニングをしても、筋肉が増えることはありあせん。

 

タンパク質が不足すれば、筋肉が増えるどころか、現状の筋肉をキープすることもできなくなります。

 

筋肉の減少は、見た目に大きな影響を与えます。

 

ダイエットで体重が減っても、見た目が変わらなければ、意味がありません。

 

ですので、日頃からタンパク質を意識して摂りましょう。

 

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EMSを使用すべき効果的な時間帯

 

EMSを使うにあたり、効果的な時間帯は下記です。

効果的な時間帯

  1. 午前中
  2. 夕方・夕食のまえ
  3. 就寝1〜2時間前

 

それぞれの時間帯にEMSを使うメリットを詳しく解説しますね。

 

午前中にEMSを使うメリット

 

午前中にEMSを使うメリットは2つです。

午前中のメリット

  1. 1日の代謝が上がる
  2. 朝の準備時間を効率的に使える

 

午前中(1日のスタート)に、筋肉を刺激すると体温が上がり、その日の代謝が上がります。

 

代謝が上がるということは、消費カロリーが増えます。

 

先ほども解説しましたが、痩せるためには摂取カロリーを減らし、消費カロリーを増やさなければいけません。

 

午前中にEMSを使うことで、消費カロリーを増やすことができ、痩せやすくなります。

 

EMSを装着しながら、家を出る前の支度します。それだけで、1日の消費カロリーが増えるので、カンタンにできておすすめです。

 

夕方・夕食前にEMSを使うメリット

 

夕方・夕食前にEMSを使うメリットは2つです。

夕方・夕食前に使うメリット

  1. 夕食の血糖値を下げる
  2. 夜の寝付きがよくなる

 

食事の前に運動をすると、血糖値が下がるという研究結果が出ています。

 

ですので、夕食の前にEMSを使うことで、夕食の血糖値を下げて、太りにくくすることができます。

 

夕食をついつい食べ過ぎてしまう人、食事の管理が苦手な人は、夕方に使うといいですよ。

 

さらに、もう1つメリットがあり、夕方に筋肉を刺激することで、夜の寝つきがよくなります。

 

人間の身体は、起床から11〜13時間後に、体温が最も低くなり眠気を感じます。

 

体温と睡眠の関係

 

つまり、仕事から帰宅した夕方ごろに、最も眠気を感じます。

 

夕方に仮眠をとってしまうと、夜の寝付きが悪くなるので、なるべく仮眠をとりたくありませんよね。

 

ですので、EMSを夕方に使い体温を上げて、眠気をおさえましょう。

 

さらに、夕方にEMSを使うと、眠気をおさえるだけではなく、体温が下がる幅を大きくすることができます。

 

体温と睡眠の関係

 

体温が下がる幅が大きくなることで、夜により眠気を感じ深い眠りにつくことができます。

 

仕事から帰宅したらいつもソファーで値落ちしてしまう、寝付きが悪くベットで1時間以上過ごす人は、夕方のEMSトレーニングがおすすめです。

 

EMSの効果的な使い方

 

ここからは、私が実際にEMSを使用して効果があった1日のスケジュールを紹介します。

 

午前中と夕方にEMSを使用し、3ヶ月間で7キロ減のダイエットに成功しました。

 

EMSを使ってダイエットを成功させたい人は、ぜひ参考にしてください。

 

EMSの朝の使い方

 

午後のEMSの使い方

EMSを装着した以外に、特別な運動は行っていません。

 

「仕事の日はEMSを装着すること」を習慣化できたので、ダイエットを成功させることができました。

 

EMSの装着が手間だと感じるかもしれません。

 

ですが、最新のEMS機器はジェルパッドの持ちや、充電の持ちもよく、手入れに時間をとられません。

 

今持っているEMS機器が古い人は、最新のEMS機器の購入を検討してみてもいいかもしれませんね。

 

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まとめ:EMSを使う時間帯を決めて習慣化しよう

今回の記事のまとめです。

この記事のまとめ

  1. EMSは午前中か夕方に使うと効果的
  2. 摂取カロリーを管理する
  3. タンパク質を積極的に摂る

 

EMSは使うことを習慣化できれば、結果を出すことができます。

 

習慣化のポイントは、EMSを使う時間帯を決めることです。

 

EMSを使う時間帯を「ダイエット的に見て効率が良い」にすることで、ダイエットが加速します。

 

EMSを装着さえすれば、自動的にトレーニングができます。

 

トレーニング時間は15〜20分程度なので、家を出る支度や、片付けをしていると、あっという間に終わりますよ。

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