太らない習慣

ダイエット中に選んではいけないマクドナルドのメニュー〜バーガー編〜

[su_heading size="22" align="left" margin="30"]避けるメニュー1位 てりやきマックバーガー[/su_heading]

タンパク質 15.5g  脂質30.2g  炭水化物36.4g

てりやきマックバーガーの脂質の割合は37%です。

定番バーガーの中で1番の高さです。

またタンパク質は19%と定番バーガーの中ではワースト2位です。

(タンパク質割合ワースト1位はエビフィレオです。)

さらにカロリーも478カロリーとなっており定番バーガーでは5番目に高いです。

PFCバランスを考えると”選べないメニュー”です。

 

[su_heading size="22" align="left" margin="30”]避けるメニュー2位 グラン クラブハウス[/su_heading]

タンパク質 26.5g  脂質30.7g  炭水化物36.8g

グランクラブハウスの脂質の割合は33%で定番バーガーの中では2番目の高さです。

てりやきマックバーガーよりも49カロリー多いのですが、グランクラブハウスの方がタンパク質の割合が高く、脂質・炭水化物の割合を抑えられています。

ですが脂質量・炭水化物量が高いためダイエット中は避けるべきメニューです。

[su_heading size="22" align="left" margin="30”]避けるメニュー3位 グラン ベーコンチーズ[/su_heading]

タンパク質 27.3g  脂質26.6g  炭水化物35.5g

グランベーコンチーズの脂質の割合は30%で定番バーガーの中では5番目の高さです。

てりやきマックバーガー、グランクラブハウスより低いのですが、PFCバランスから考えるとまだまだ高いです。

タンパク質の割合は31%と高く、定番バーガーの中では2番目の高さでタンパク質量では1番高いです。

グランクラブハウスよりも脂質の割合が低く、タンパク質の割合が高いので第3位です。

[su_heading size="22" align="left" margin="30”]避けるメニュー4位 ベーコンマックポーク[/su_heading]


タンパク質 17.2g  脂質23.7g  炭水化物34.3g

ベーコンマックポークの脂質の割合は32%で定番バーガーの中では3番目の高さです。

定番バーガーの中でもカロリーは少ない方なのですが、脂質・炭水化物の割合が高く、タンパク質の割合が低いためランクインしました。

脂質の割合が3位のグランベーコンチーズよりも2%高いのですが、脂質量が2.9g少ないので第4位にしました。

[su_heading size="22" align="left" margin="30”]避けるメニュー5位 ダブルチーズバーガー[/su_heading]

タンパク質 26.5g  脂質25.0g  炭水化物31.4g

ダブルチーズバーガーの脂質の割合は30%で定番バーガーメニューの中では5番目の高さです。

ベーコンマックポークよりも脂質が1.3g多いのですが炭水化物が2.9g少なく、タンパク質が9.3g多いので第5位にしました。

PFCバランスの比率はグランベーコンチーズと似ていますが、脂質が1.6g、炭水化物が4.1gダブルチーズバーガーの方が少ないです。

タンパク質量は僅か0.8gの違いですので、グランベーコンチーズの方が避けるべきです。

[su_heading size="22" align="left" margin="30"]<さいごに>[/su_heading]

今回はダイエット中に避けるべきマクドナルドのメニュー(バーガー編)を紹介しました。

単純にカロリーが低いものを選べばいい訳ではありません。

PFCバランスの比率を知りバランスよく摂取することが大切です。

また”ダイエット中に食べてもOKなバーガー”やサイドメニュー編の記事も書きたいと思います。

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