太らない習慣

理想のPFCバランスとは?栄養バランスを理解し正しくダイエット

[su_heading size="22" align="left" margin="30”]ダイエットに適したPFCバランスの比率[/su_heading]

<ダイエット中のPFCバランス比率>
(P)タンパク質 25%
(F)脂質    25%
(C)炭水化物  50%

上記の比率を目安に栄養バランスを整えた食事を行いましょう。

ダイエットだからと言って極端に脂質や炭水化物の比率を減らしてはいけません。

PFCバランスとは三大栄養素はそれぞれ身体を正常に健康に保つうえで重要な働きを行なっています。

次項で三大栄養素の働きについて簡単に紹介します。

[su_heading size="22" align="left" margin="30”](P)タンパク質[/su_heading]

1gあたり4カロリーのエネルギーを持っています。

タンパク質は筋肉・皮膚・髪・爪などの材料であり身体を作っている成分です。

ダイエット中は筋肉量を落とさずに進めることで代謝の維持ができるため筋肉の材料であるタンパク質の比率を増やし脂質・炭水化物の比率を減らします。

[su_heading size="22" align="left" margin="30”](F)脂質[/su_heading]

1gあたり9カロリーのエネルギーを持っています。

脂質はエネルギーの役割があり脂質に蓄えられているエネルギーを使って私たちは日常生活を送っています。

日常生活でエネルギーとして使われなかった余った脂質は脂肪として身体に蓄えられるため摂りすぎると太ります。

ですが脂質には体温を保つ・ホルモンの原材料など重要な働きがあるため極端に制限すると皮膚のカサつきや低体温症の原因となるため注意が必要です。

[su_heading size="22" align="left" margin="30"](C)炭水化物[/su_heading]
1gあたり4カロリーのエネルギーを持っています。

炭水化物も身体を動かすエネルギー源の役割を持っています。

脂質との違いは炭水化物は瞬発的な動き(ダッシュや筋トレ)の際にエネルギーとして使われます。

もちろんエネルギーとして使われずに余った炭水化物は身体に脂肪として蓄えられるため摂り過ぎると太ります。

ですが炭水化物は脳の唯一のエネルギー源となる重要な栄養素なのです。

身体(筋肉)はエネルギーを蓄えておとくことができますが、脳はエネルギーを蓄えておくことができません。

そのため毎日適量を摂取する必要があります。

 

三大栄養素はバランスよく摂取しなければなりませんが、私たちが日頃よく口にする食品にはどの様な比率で三大栄養素が含まれているのでしょうか?

次項はPFCバランスの計算方法について解説します。

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