反り腰を改善するストレッチポールの使い方【1日たった10分】

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ストレッチポールは、反り腰を改善することができるアイテムです。

1日10分使うだけで、反り腰が解消します。

しかも、その使い方はシンプルで簡単。

反り腰が解消すると、腰痛や腰のダルさが和らぎます。

長時間座っていることが辛くなくなります!

すると、デスクワークは捗り、休日のドライブや映画鑑賞も心から楽しめます。

1日たった10分でこんなに効果が出るんですね。

短い時間なら私にも続けられそう!

短時間で効果が出るのが、ストレッチポールの魅力です。
10分間使うと、腰がかなり楽になりますよ。
テツ
テツ
そしてストレッチポールで反り腰が改善すると、骨盤の歪みが整います。

下半身がスッキリして、むくみが改善されます。

すると、太って入らなくなったズボンが、また履けるようになります。

憧れのスキニーも自信を持って履くことができます。

お洒落を心から楽しむことができるようになります。

下半身太りが原因で、スキニーは諦めていました。

生まれてからずっと下半身が太い私でも痩せられますか?

継続することで誰でも下半身痩せはできます。
私も昔は、下半身太りで悩んでいました。
今はストレッチポールのおかげで、スキニーが履けるようになりました!
テツ
テツ

下半身太りで悩んでいる人にとって、スキニーやタイトなパンツは憧れです。

自信を持って履くなんて、夢のまた夢…と思っていませんか?

この夢のように思っていることは、ストレッチポールが実現します!

ストレッチポールがあれば、1日たった10分で、誰でも夢を実現させることができます。

 記事の作成者紹介

  • スポーツ・メディカル専門学校卒業
  • フィットネスクラブでインストラクターとしての指導歴6年

 所有資格

  • 健康運動実践指導者
  • JATIトレーニング指導者
テツ
テツ

フィットネスインストラクターが徹底的に解説します!

この記事で分かること

  • 反り腰を改善するストレッチポールの使い方
  • 使用頻度や時間
  • 効率的に改善する方法2種類

基本的な使い方のコツを5つと、効率よく反り腰を解消する動作を2つ紹介します。

こんな方にオススメ

  • 楽に反り腰を解消したい方
  • 腰痛を改善したい方
  • 下半身のむくみを改善したい方

驚くほど簡単な方法で、拍子抜けするかもしれません。

ではさっそく使い方を解説します!

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反り腰を改善するストレッチポールの使い方

ストレッチポールは、しんどい動作を行う必要がありません。
シンプル・楽に反り腰が改善します。
ストレッチポールの使い方
  • ストレッチポールの上に仰向けに乗る

使い方はたったこれだけです!

これを毎日10分継続するだけで、反り腰が改善し、下半身太りから解放されます。

ポールに乗って、10分間リラックスをするだけで効果が出ます。

下半身が太い原因が反り腰だからです。

下半身が太る理由や、太くなる部位は反り腰が原因で起こる6つの下半身太りにて解説しています。

反り腰を改善するストレッチポールの乗り方

乗り方にポイントが5つありますので紹介します。

 乗り方のポイント5つ

  1. ストレッチポールの縫い目がお尻側になるように乗る
  2. 頭からお尻までをストレッチポールに収める
  3. 膝を立てる
  4. 足は腰幅にする
  5. 手のひらは天井に向ける

多く感じるかも知れませんが、一度知ってしまえば、次から乗った瞬間にこの姿勢が作れます。

それぐらい簡単です!

①から順番に解説します。

①縫い目がお尻側になるように乗る

ストレッチポールを見ると、片方の端には縫い目があります。

使う時は、縫い目がお尻側にくるようにしましょう。

理由は頭で縫い目を踏んでしまうと、違和感を感じてしまうからです。

違和感はリラックス(脱力)の妨げになるので注意しましょう。

②頭からお尻までをストレッチポールに収める

図のように、頭やお尻がポールからはみ出さないように、あお向けになりましょう。

どちらかがはみ出ると、身体に力が入ります。

ストレッチポールは脱力することが重要です。

ポールに仰向けになった後は、脱力できているか必ずチェックしましょう。

③④膝を立て足は腰幅にする

必ず膝は立てましょう。

膝を伸ばしたままだと、上手く脱力することができません。

また、膝を伸ばしてしまうと、反り腰を助長してしまいます。

図のように腰が反ってしまいます。

必ず膝を立てて、足を開く幅の目安は腰幅です。

極端に広い・狭い幅でなければ、バランスが取りやすく、リラックスできる幅でOKです。

⑤手のひらは天井に向ける

⑤は意外とできてない人が多いです。

ストレッチポールに乗ると、図のように、腕がダランと床に着きます。

この時、手のひらは必ず天井に向けましょう。

手のひらを天井に向けることで、胸が開きストレッチされます。

すると、深く呼吸をすることができ、脱力することができます。

反対に、手の手のひらを床に着けると、胸が閉じた状態になります。

深い呼吸ができず、脱力することができません。

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反り腰を効率よく改善するバリエーション

上記の①〜⑤の姿勢でキープするだけでも充分な効果があります。

さらに効率よく反り腰を改善したい場合は、これから紹介する2つの動作を取り入れてみてください。

2つの動作
  • 乗ったまま左右に揺らぐ
  • 乗ったまま腰とポールのスペースを潰す

どちらも簡単で、しんどくないので安心してください!

なぜストレッチポールが反り腰を改善するのか?

詳しい理由はストレッチポールが反り腰を改善する理由にて解説しています。

①乗ったまま左右に揺らぐ

仰向けでストレッチポールに乗ったら、身体を左右にスライドさせます。

スライドする幅に決まりはありません。

脱力できる範囲で行ってください。

範囲を広げて身体に力が入ってしまうと、効果が出なくなるので注意です。

時間の目安
  • 1〜2分間
  • 10分間で2〜3回行う

②乗ったまま腰とストレッチポールのスペースを潰す

反り腰の人はストレッチポールに仰向けになった時、ポールと腰にスペースがあります。

そのスペースを腹筋の力を使って潰します。

 動作のポイント

  • お腹の力でをスペースを潰す
  • 肩や首が力まない範囲で行う
  • 潰した状態を10〜30秒キープ
  • キープしている間呼吸は止めない

反り腰の人は、お腹のインナーマッスルを上手く使えていないので、骨盤が前に倒れています。(骨盤前傾)

この動作は、インナーマッスルを使えるようになる練習です。

スペースを潰した時、肩や首に力が入る息が止まる場合があります。

それは、上手くお腹のインナーマッスルが使えていないサインです。

反り腰と筋肉の関係は反り腰改善でトレーニングするべき筋肉にて解説しています。

続けることで、必ずインナーマッスルが使えるようになります!

時間の目安
  • 10〜30秒キープ
  • 10分間で3〜4セット行う

私が実際に使って、効果があったポールを反り腰を改善するストレッチポール2種類にて紹介しています。

なぜストレッチポールは、商品によって金額差があるのか解説しています。

ストレッチポールを購入する際は、参考にしてください。

反り腰の改善はストレッチポールで簡単にできる

今回の記事のまとめです。

 ストレッチポールの使い方まとめ
  • 1日10〜15分だけでOK
  • 仰向けに乗るだけでも効果がある
  • 動作を加えると更に効果的

ストレッチポールの使い方は、1日10分間、仰向けで乗るだけです。

短時間・簡単・しんどくないので、誰でもすぐに始められます。

時間が作れないという方も、1日10分ならできるのではないでしょうか?

朝目が覚めてから、ベットでぼんやり過ごす時間を、ストレッチポールを使う時間に変えるてみる。

テレビドラマや映画、YouTubeを長時間見ている時間を一旦区切って、ストレッチポールの上で休憩をする。

これならできそうな気がしますね!

今の生活をガラッと変えなくても、すぐに始められるのがストレッチポールの魅力です。

毎日10分の積み重ねで、腰痛や下半身の歪み・むくみを改善できます。

休日に映画やドライブを心から楽しみ、気兼ねなくスキニーが履ける未来を手に入れましょう!

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